花粉症

体が過剰反応している


体の水分のバランスが乱れている

花粉症はもはや国民病の1つと言ってもいいでしょう。

日本はスギやヒノキといった木が植林されていて、もはや毎年おびただしい量の花粉が待っています。

また道路などの舗装によって花粉がいつまでも土に返らずにそのまま道路に残ってしまうためどうしても花粉症にかかりやすくなってしまうのです。

さらに花粉症だけではなくて中国からやってくる黄砂だったり、PM2.5や猫などのペットの毛やダニなどのハウスダストなどなど、花粉症だけではなくて鼻炎に苦しんでいる人は多いです。

もはや日本国内においては花粉症や鼻炎に苦しまない人のほうが珍しい存在と言えるでしょう。もはや5人に2人が花粉症で悩んでいるとさえ言われているのです。

花粉症にかかってしまうと毎年、花粉症シーズンとなれば憂鬱な気持ちになる人もいるでしょう。

オフィスワークならばまだしも接客業や営業などは仕事に支障が出てしまうこともあります。

また夜は鼻づまりなどで呼吸がうまく出来ずに寝られずに寝不足などによって非常に困っている人もいるわけです。

西洋医学でも花粉症の薬は多く販売されていて、花粉症になる前に極少量のアレルゲンを体内に取り入れることで花粉症を軽減することが出来たり、花粉症や鼻炎に対する薬も多く販売されています。

意外かもしれませんが、漢方では得意分野とされていて、症状の出始め~慢性化した鼻炎までその症状に合わせて改善方法があります。

鼻炎といっても色々なパターンがあります。

水のような透明な鼻水や黄色いネバネバした鼻水などがあります。その症状ごとに配合をしてくれるのも漢方薬のいいところでもあります。

また漢方薬には眠くなる成分が入っていません。

特に車の長距離運転だったり、勉強をしなくてはいけない受験生などは漢方薬がオススメできるのです。

花粉症にオススメなのが眠くならない薬である『小青竜湯(しょうせいりゅうとう)』です。

小青竜湯は花粉症漢方薬の代表格であり、冷えた鼻を温め、水分循環を促し余分な水を体から排出してくれるため、花粉症など鼻炎の症状を改善します。

花粉症というのは花粉症が発症する前から服用することがとても大切で、初期症状でもある鼻がムズムズしたり、くしゃみが出始める1月や2月頃から飲み始めることで効果的に防ぐことが出来ます。

症状が強くなる前に、早め早めに服用しておきましょう。

漢方の世界では花粉症は「気(き)血(けつ)水(すい)」における水(すい)が乱れているため生じると考えられていて、本来必要な部分に水が無く、必要ないところに偏って溜まっているわけです。

目や鼻の部分に水が余分に溜まっているからこそとめどなくあふれ出るわけです。

そういった水のバランスを整えてくれたり、乱れを抑制して花粉症の症状を抑えてくれる漢方薬は効果的ですので、花粉症シーズンで色々な薬を試しているけれどあまり効果が無いという人は漢方薬を試してみるのはいかがでしょうか?

もちろん普段から西洋医薬品を使っていて効果がすでにあって快適であれば無理に使わなくてもいいです。

とにかく花粉症は早め早めの対策が必要です。

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